サプリメントWEB事典





 サプリメントWEB事典では、
サプリメントを摂取する際の基本的な知識やサプリメントの有効成分を紹介してます。
健康に効果的な商品が、毎日のようにテレビや雑誌などで話題になっていますが、
どのような成分が効果的か?ということも理解することが大切だと思います。
ぜひ、日々の健康生活に役立てていただければと思います。





はじめに

 現在、世界の医療は現代西洋医学によるキュア(治療)を中心とする医療であり、
病気にならなければ医療は必要とされていない。

近年、国の医療保険制度の破綻で、医療制度の限界や矛盾が表面化し、医療改革が議論されている。
しかし、医療の中心となるべき存在は、我々国民であり、
真の医療改革は国民の健康を守るべき制度へとの変革でなければならない。 

 価値観の多様化、高齢化社会の到来、高度技術化した医療環境など大きな時代の変化の中で、

医療はいかにあるべきか?

 これからの医療を見つめるとき、治療から健康・予防のケアへ。
治療を中心とする医療から全人的医療や包括医療へと移行することが大切であり、
そのために、現代西洋医学と相補・代替医療とを融合発展させ、
全人的医療を実現させるための「統合医療」でなければならない。

 近年、日本においても徐々に代替医療が広がりを見せ始めているが、
国の意識はこうした医療に対し理解を見せることはいまだにない。
国の姿勢は相も変わらず、化学薬品業界の利権の後押しをするがごとくに、
伝統医療や民間療法や代替医療を軽視(無視)している。 


 本来の人の生き方、生活のあり方とは


我々国民が健康を維持増進し

安心・安全な社会生活を楽しみ

長寿(あるいは天寿)を全うする


ことである。



こうした中で医療業界はサポート役であり実現には統合医療が必要である。


こうした統合医療を実現するためには、
医療制度の改革、医学教育、医療・健康関連産業のあり方の検討が必要であるとともに、
我々国民の意識改革も求められるであろう。

つまり統合医療推進の過程では「セルフケア」や「セルフメディケーション」による
自らの健康管理が重要になり、自己責任という考えも導入される。

 「セルフケア」や「セルフメディケーション」に関して、
われわれ国民の身近にあり、かつ認知度や利用度が高い相補・代替医療は、
サプリメントや健康食品であろう。

ただし、そのすべてが効果や効能の期待できる物ばかりというわけではない。
伝統医療や民間医療の優れた知恵を学ぶ必要もあり、
実際に利用するためには科学的根拠(エビデンス)も必要となってくるであろう。

最近、サプリメントに関する研究が盛んに行われるようになり、
臨床試験による化学的根拠が示されているものもある。
しかし、一般向けの情報は限られています。

このサプリメントWEB事典は、
主要なサプリメントを効能・効果や成分なども含め
一般の人にもわかりやすく解説し作成されたものです。




        


                 



                 

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