▼原因と解決法を探る▼



これから記述することは、
病院など医療機関や医療関係者の間では
ごく一部の誠意ある人や医療機関を除いて
全くといっていいほど取り上げられていない事です。
したがって、みなさんに勉強していただいて、
ご自分で選択し実践していただくほかはありません。

今後、医療にたずさわる医師や薬剤師や看護士の方たちにも、
ぜひ、これらの事に関心を持ち、研究してほしいと心から願っています。


病気の主な五つの原因

すでに少し触れましたが、病気の原因と考えられる主なものは、
次の五つであると考えてもよいと思います。

@ 有害化学物質
A 活性酸素(毒性酸素)
B 病原生物
(ウイルスや細菌などの微生物、寄生虫、昆虫)
C 栄養の異常
D ホルモンの異常

このほかにも、
紫外線、放射線、強力電磁波、騒音、熱、電気などの物理的エネルギーや、
遺伝子異常も原因としてあげる事ができます。


対症療法から、原因を除く根本療法へ

現在、日本の病院や診療所で行われている医療は、
症状を改善させるための対症療法が主体です。
対症療法は、病気を引き起こす原因に対処しないため、
根本的な治療や予防とはなりえません。

つまり極端に言えば、
「医師は患者の体を元に戻す根本的な手だてを持っていない」
という事になります。
もし、病人の体が元に戻ったなら、それは医師の力というより、
ほとんどはその人の自然治癒力が働いた結果と考えたほうが良いでしょう。

ここからは、病気の主な五つの原因を探り、
体を元に戻すための対処法として、
栄養素や薬草を摂取すれば、
原因を取り除くことが可能なのかを探ります。

五つの原因を取り除くことの最大の目的は、
病気を予防するという事です。
そして、これらの原因を取り除く事ができれば、
体を改善させ、老化してゆく速度を遅らせる事も可能になるのです。






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   1. 有害科学物質(その1)    
    
   2. 有害科学物質(その2)
 
3. 有害科学物質(その3)
 
   4. 活性酸素(毒性酸素)
    
   5. 病原微生物(ウイルス、細菌など)による感染
 
   6. 栄養の異常(その1)   
 
7. 栄養の異常(その2)
 
   8. ホルモンの異常
  .     .
9. 病気の原因のまとめ
 




未来の子どもたちに

美しい、環境に優しい、安全な世界を

伝え残すために。