非常にごもっともな意見なのですが、まず最低の30品目の項目のクリア出来てますか?
 それも、その品目から必要最低限の摂取量を守ると、1日の食費はかなり厳しいでしょう。


 
最近の傾向は?
 例えば、有機栽培や無農薬野菜を看板にしている所、天然食材だけを食べさせて自由に動ける状態で育てた家禽類・・・・・・最近、良く耳にしませんか?
我々はそういう育て方をした野菜や食用肉に対して「あっ、いいもの使ってる!」と思うものなのですけど、良く考えてみて下さい。 「それって、本来当たり前の状態じゃ無いの?」って事なのです。
つまり、そういう育て方をした食材が「いいもの」ではなく「当たり前のもの」であり、我々が普段食材にしているものが、「普通のもの」ではなく「悪いもの」と考えるべきなのでは?


 普段食べている食材に、例えば
 「この野菜は、農薬をたっぷり使っています!体にいいか悪いかは短い検証では大丈夫だったらしい?」
「この鶏肉は、[無窓鶏舎]で育てられた不健康な鶏なので、病気にかからないように、抗生物質を投与していますが、おそらく問題無い・・・かも知れない?」という表記が本来されるべきなのです。
 例えば、「遺伝子組換え食品」には、我々は注意しますよね?これは、注意を喚起する環境下で話題になったからに他ならないのです。もし、この食品が今から50年前に登場していたら、今でも気にもせず摂取しているでしょう。

 しかし、我々は天然食材や無農薬野菜に対して「普通よりいいもの」という風にインプットされている為、我々が食べているものに疑問を感じていません。 食材そのものが「栄養素」不足なのです!

 そして、現状の野菜などの栄養の量でしょう。例えば、「ほうれん草」の場合のビタミンCは、成分表で40年前の量を100とすると現在の量は65だとか・・・。
 更に実際の計測値は、8だったという報告が・・・・。つまり、100⇒8なのです。これは、貧しい土壌やハウス栽培などの弊害と言えるでしょう。 更に農薬等により、野菜類の栄養価は確実に減っています。


 
よく言われる農薬関係の簡単な話!

  単位面積あたりの農薬使用量は「日本が世界一」という事実も見逃せませんね。

 さらに、海外から輸入される果物や穀物には、品質を維持して「虫食いやカビ・腐らない」為に、ポストハーベスト農薬を直接振りかけているのです。 つまり、防腐剤を振りかけて「目に見える美しさ」を手に入れてるけれど、「食べるのは危険かも?」な状態にして、輸入してくる訳です。
 これは、「栄養価」以前の問題で、「体内の栄養素を激減させる可能性を含んでいる」のです。

 最近は、良心的な農家の方々が「無農薬食材」を提供してはくれますが、あなたが食べているものは大丈夫ですか?
ところが、現代人の多くは、虫食いの野菜などは見た目で拒否します。 化粧野菜と言われる意味を考えて下さい。
「虫も食べない野菜」って本当に安全なのでしょうか?


  きれいな「イチゴ」ですが表面には「防腐剤がタップリ」かも?!   


 
アレルギーなども!
 当然、上記の「農薬」などから、アレルギー症状が出る人が増えています。
 国民の1/3が何かのアレルギーを持ってるそうです。

 
さらにあるゾ!抗生物質の話!
 さて、ここで「抗生物質」にも目を向けて下さい。

 抗生物質と言えば、病気の時に飲む「薬」のイメージがありますが、まさにその通り「病院」で使われて薬局で処方されて、病気の人はそれを飲んで病気を治す訳です。
 ただ、「薬」というものは、何かしらの「副作用」を持っていて、正常な細胞まで殺傷したり、大事な体内の栄養を排出したり壊したりするものなのです。

 「抗生物質」は当然「病原菌」を殺すものなのですが、「病原菌」も「なかなか、お主もやるのゥ!」という感じで、更に強力な「病原菌」に変わるのです。 それを「耐性菌」と呼ぶのですが、その「耐性菌」と「新しい抗生物質」のイタチごっこになるらしいのです。
 つまり、「抗生物質」の使いすぎが懸念されている訳です!

 そして、この抗生物質は家禽類・養殖魚・野菜などにも多量に使われており、われわれは気付かないうちに、その抗生物質を摂取してしまっていると言えます。

 人間が、抗生物質を摂取すれば、体内の栄養素を壊していると言う事はわかっています。そこから考えれば、それら抗生物質を投与された家禽や魚や野菜などの栄養素が壊されていると考える事は不自然ではありませんね。


 それで結局?
 はっきり言える事は、現代人の普段の食事は、多量栄養素と微量栄養素の摂取バランスが非常に悪いと言う事でしょう。 更に、一般的に健康を維持出来る「野菜・果物」の量は、1日にして5〜9皿(1皿=250〜350g)と言われています。 日本では一般的に350g程度と言われていますが、これは病気にならない為の最低量だと言えます。

  つまり、現代人は慢性的な「微量栄養素不足」の「現代型栄養失調状態」なのです。

 例えば、薄味の食事が出てくれば、それに物足りなさを感じれば「調味料」で味を調整しますよね?
栄養に関してもそれが必要で栄養の足りない食材に振り掛ける調味料の役割を果たすのがサプリメントなのです!
もし、あなたの味覚がビタミン・ミネラルに対して「おいしい」と感じる事が出来たら、おそらく「ちゃぶ台」をひっくり返しているでしょう。
 
  
      
 とにかく、食事内容や栄養成分から考えて、「生活習慣病」=「食源病」という事はさまざまなデータから事実だと思えます。 不健康状態から生活習慣病へと発展するのですから、健康状態維持が大事ですね。

 最初に摂取すべきサプリメントはベースサプリメントです!
 まずは食事では足りない微量栄養素のビタミン・ミネラルの摂取が必要です。
 それに伴い、食物繊維・植物栄養素も同時摂取が望ましいです。
 これらを含む、マルチビタミン・ミネラルの総合的栄養サプリメントを探してみて下さい!
 
 ビタミン単一摂取では当然の事に効果が期待出来ないし、マルチビタミン剤を摂取して満足している方は、ビタミンがミネラル無しでは、正常に働かない事実に目を向ける必要があります。
 これが健康の土台なのでマルチビタミン・ミネラルをベースサプリメントと呼びます。
 
 ただし、ビタミン・ミネラルは食事の替わりではありません。
 通常の食事を止めてサプリメント摂取を行って「健康」になれるかと言うと、そんな事は無いのです。
 ビタミン・ミネラルは通常の食事時に一緒に摂取するのが、もっとも効果を発揮します。
つまり、ダイエットをする場合に、食事をサプリメントに完全に置き換えても、栄養を完全に補給出来ていないのです。
 
 更に、活性酸素対策のサプリメントを別途摂取する方もいますが、ビタミンA・C・Eなどは強力な抗酸化物質なので、ベースサプリメントだけでも効果はありますが、同時に摂取している方が当然ながらいいでしょう。
 活性酸素対策のサプリメント摂取は、美容にも効果を発揮するものが多いので一石二鳥とも言えます。
 サプリメントの中には、抗酸化力に優れたマルチビタミン・ミネラル剤という売り出しがされているものもあります。
 
 次に摂取すべきサプリメントが症状に合わせたターゲットサプリメントです!
 いま体に問題がないなら、上記のベースサプリメントだけで充分でしょう。
気をつける人は、「EPAやDHAなどのオメガ3脂肪酸」や、「RNAやDNA等の核酸」を摂取する方もいます。
 
 ここで、例えば”関節痛”等を治したいのであれば、今度は諸症状に必要な栄養素にだけ絞った、ターゲットサプリメント摂取が望ましいと思います。
 しかしそれは本来、ベースサプリメントの上に成り立つものですからターゲットサプリメントだけ摂取したとしても、効果が発揮されなくなる可能性はあります。
 
 これは、「美容」サプリメントに関しても言える事で、コラーゲンなどもビタミンCなどと一緒に摂取すると効果があり、最近流行りの「コエンザイムQ10」などは抗老化サプリメントとして有名です。
 
 ビタミン・ミネラルが総合して働く例
 みなさんに取って一番なじみの深い(であろう)ビタミンC及びカルシウムを例にとってみます。
 ビタミンCは、バイオフラボノイドとの比率が5:1でカルシウムとマグネシウムがあれば効果が高くなる。
 カルシウムは、マグネシウムとの比率が2:1で、リンとの比率も2:1でビタミンDとの同時摂取の時に効果が高くなる。
 他に例に挙げて行くと、読む気が失せる程膨大な量になるので、専門書に任せる事にしますが、上記の程度でも総合的に働くという事がわかると思います。
 そして、それらの栄養素は関連しあうので、全てを必要摂取量摂った時がもっとも有効に働くのです。
 わかり易く言うと体が会社であり、栄養素は人材みたいなものですね。
 当然お互いに協力し合った方が、効率よく会社の業績を上げる事が出来ますよね?
 
 この微量栄養素はビタミン18種、ミネラル20種、アミノ酸8種の計46種類あり、これらの栄養素の相互関係を「生命の鎖」と呼びます。 ですから、単体の「ビタミンC」などの摂取はあなたの体が「ビタミンC」だけ足りずに「壊血病」に掛かった時には効果を発揮するので、そういう事態において摂取するものです!
 
 当然、一つだけビタミンが足りない事態なんてなかなかありませんので、ビタミン・ミネラルは同時に必要なものを全て摂取した方がいい訳です!
  
栄養の土台マルチビタミン・ミネラルは下記条件のものを摂取しましょう!
 ビタミンの最低限の見極め
 実は、ビタミンは石油から「合成」する事が可能なのです。 日本では、人工的に合成したビタミンも天然の食材から抽出したビタミンも効果が同じなどと書いている書籍も存在しますが、実際はどうでしょうか?
 はっきり言って、合成ビタミン=安価、手軽に作る事が可能であり、天然ビタミン=高価、抽出の技術、素材の仕入れの問題などクリアする点が多いのです。

 同じ性能であれば、全てのビタミン剤は合成品だけが市場に出回ると思われませんか?
 
 基本的には、「合成品」は体に吸収されにくいと言われています(ビタミンC程度の単純化学式のものは摂取出来るらしい)。 まじめにビタミンを摂りたい場合「ラベル」に天然のものと書いているかを確認して下さい。
 
 ミネラルの最低限の見極め
 ミネラルというものは、鉱物性の無機質のものであり、食品中に含まれるものでも、体内の吸収率に変化があると言われています。 例えば、乳製品に含まれるカルシウムは小魚などに比べ倍近く体内吸収されます。
 当然、サプリメントから摂取されるミネラルの吸収率は、食品に及びません。一般のミネラル剤の場合、体内吸収されるのは2〜10%程度と言われています。
 ここで、大事なのが体内吸収力を高める加工が可能だと言う事で、加工する工程をキーレーションといい、キーレートされたミネラルは、3〜10倍程度吸収率が高まります。つまり、品質を選べば体調や摂取方法にもよりますが、摂取したミネラルをほとんど吸収する事が出来ます。
 加工しているミネラルは一般に「キーレートミネラル」とラベルに表記されているでしょう。さらにキーレートよりも、技術を要するコロイドミネラルも存在します。

 ビタミンとミネラルは相互的に働くので、マルチビタミン・ミネラルの形式での摂取が基本!

 合成ビタミン・ミネラルは止めて、天然ビタミン・キーレートミネラルを摂取しよう!
 
 
 
現在メーカー側の供給体制は主に
  1. 天然の栄養価の高い食材をそのまま使用
  2. 一日に必要なビタミンなど必要なものを抽出
したものに分けられます。

 (1)の場合は、食材の品質に作用するので、品質の差がバラバラであるのが欠点です。
品質の差は、取れる場所、収穫時期などによって変わってきます。 こういう商品は、品質の差がバラバラなので成分表詳細を書く事が出来ません。
ただし、自然のものをそのまま商品化出したものですから、体内吸収率が上がります。

 プロポリス・キャッツクロー、アロエベラ、ノニ,、アガリクス、ローヤルゼリーなど
次は、(2)を基本に考えてみましょう。
 
 1. 天然のものを使用しているのか?
  - 石油から人工的に合成出来ますが体内にまともに吸収されません!
 2. 成分のバランスがいいのか?
  - 栄養素はバランスで成り立っています。単純に摂取すればいいというものではありません。
 3. 低温処理で作られているか?
  - 基本的には体温ぐらいで作らないと栄養素は壊れるものが多いです。
 4. 他の添加物は使用しているか?
  - 栄養素を固めるのに栄養に関係無いものを使ったり、いらないものが結構入っています。
 5. しっかり栄養素が体内吸収され易い仕組みで作られているか?
  - 酵素も一緒に入っていますか?どのくらいの時間で体内で溶けますか?
 
簡単に書くと1〜5くらいでしょう。
 まずは、ラベルを良く読み、製造プロセスに目を向けなければいけません。
 ただし、成分バランスなどは、素人にはわからないので、難しい所はありますので、知識豊富な方の知恵を活用してください。
 基本的に、本物のサプリメントは栄養素の匂いなどがします。
 又、錠剤タイプの場合は、薬みたいに表面がツルツルしているものは、合成品の可能性が高いようです。
 個人的には、「サプリメント専門メーカー」からの購入が一番いいとは思っています。
 そのメーカーへの着眼点では「マルチビタミン・ミネラル・食物繊維を含む総合栄養をベースに、様々な商品群が存在」するメーカーを探すという考えです。
 特に、サプリメントに関してはアメリカの方が技術や研究は確実に先を進んでいますので、良品の(←これが難しいのですが・・・)アメリカ製メーカーが一番だと思います。
 
 上記に触れていますが、「ビタミン・ミネラル」は健康の土台を作り総合的に働くので、ビタミンとミネラルを分けて販売していて、マルチビタミン・ミネラル剤が存在せず、「ご自分で必要なものを全部買って摂取して下さい」というのは良心的だとは思えません。
 その最低条件を満たすメーカーを探すには、ベースサプリメントの存在する販売メーカーを探そうという所でしょう。
 
 製品購入時にもっとも気にかける点は、商品説明を詳しく行っている「書籍・カタログ」をメーカーもしくは消費者が発行している所がいいと思います。
 いい商品を作っているメーカーは消費者に「これだけいいものなのです」という「こだわり」を知ってもらいたいでしょうし、「消費者」も同様に考えるものだと思います。

 そして、栄養学及び医学関係に詳しい人がサプリメント製造・研究に参加しているメーカーを探すのも非常に大事なことだと言えます。
 
成分表も明らかにしないメーカーには、お気をつけ下さい。
 
 
   
 市販されているサプリメントは安価、専門メーカーのサプリメントは高価・・・果たして、高ければ効果が高いの?
 品質の差って? 実は原価はそれ程高くは無いそうですが・・・。(当然コエンザイムQ10など例外もあります!)

 なぜこんなに値段の格差があるの?
 特にターゲットサプリメントは値段の幅が大きくて、「ガンに有効」等の謳い文句があれば、命の問題もあり、高値で売られるものも多く、「役立つサプリメント=高い」というイメージで成り立っています。
 つまり、需要と供給の関係が顕著に出る業界なのでしょう。
 それは、高く売る事が可能なだけで、原価が高く良いものという事とは別ですね。
  
 やはり、一度体を壊した方などは、高価なサプリメントでも購入しているようです。
 1本10万円のサプリメントも存在していて、それを平然と購入している方も多いようです。 

 安い店頭品・広告で有名なサプリメントの品質は?
 TVCMなどかなりの広告料を使いながら、安いサプリメントを紹介していますが、それでも利益が出ていると言う事は?
 「売れているから安い?」原価率を割るような安さに危惧を抱いて下さい!
 当然、コンビニなどでも安価のビタミン剤など存在しますよね?
 当然店頭に並ぶまでの流通の問題を考えて見て下さい。
 又、CMの費用はどこにかかっているのでしょうか?
 
 サプリメントは原価率がそれ程高くないものなのですが、これだけの流通を通して、「この値段?」と言う安さは、原価がほとんど「タダ」でなければ元は取れないのかも知れませんね。
 人工的に作る事の出来るサプリメントは、当然ながら原材料が安く簡単に手に入るので、販売する値段は安い!ですよね? 人工的に作られたサプリメントは体内にしっかり吸収されません。 安いとはいえ役に立たないものにお金を使いますか?
 原価率が安いとはいえ、天然サプリメントは、店頭に並べたらやはり「かなり高価」になります。
 コンビニで高価な本物のサプリメント・・・あなたは購入するでしょうか?
 
 つまり、店頭に並べるようなサプリメントは気軽に購入出来る値段で無いと売れません。
 薄利多売のサプリメントに効果を期待するのは、難しいでしょう。
   
 専門メーカーの話!誰が利益を持っていくのですか?
 さて、サプリメントを摂取する以上、その効果が無ければ意味がありません。
 それならやはり、専門メーカーから品質の高いサプリメントを購入するのがいいでしょう。
 「サプリメント専用メーカー」の多くは、「消費者=売り手」の形式が取られています。
 
こういう「消費者=売り手」のシステムの場合は、
【メーカー】←【紹介者1】←【紹介者2】←【紹介者3】・・・・←【紹介者7】←【紹介者8】←【最終消費者】
であれば、最終消費者の買った商品の利益が、どの紹介者のレベルまで利益が還元されるかも調べておくといいかも知れませんね。
この場合利益還元が、
1. 【紹介者1】まで利益が還元されるメーカー(紹介した人全員に商品代金の一部の利益が行く)
2. 【紹介者6】まで利益が還元されるメーカー(【消費者5】以前は基本的に利益が発生しない)
なら普通に考えると(2)の方が同じ品質でも値段は安い事になりますよね?
(1)の場合、紹介者1などは、かなりの利益が得れるみたいですね。
 サプリメントメーカーは、そういうシステムに頼らないと商品を売るのが難しい(口コミによる体験談が大事な業界)ので、このシステムそのものは仕方ないのです。  ちなみに、このシステムを「ネットワークビジネス」といいます。
 特にこういうメーカーのサプリメントは良品を扱っている場合が多いのも事実ですが、商品に納得出来ない場合などは早めに購入をストップした方がいいと思います。

 ただし、入会金を払って入会する場合や自分で売って利益を上げる場合はしっかり内容を考えた上で行わないとトラブルにも発展しかねませんので熟慮して下さいね。  
 
 さらに商品の受け渡しにしても
  1. 紹介者からの購入
  2. メーカーの販売店からの購入
  3. サプリメントメーカー(工場)から直接の購入
 
 当然、(3)がもっとも安いのでは無いでしょうか?
 つまり、そういう販売ルートなどをしっかり見極めれば、高品質で低価格な商品も手に入れる事は可能なのです。

 たくさん買うとなぜ安い?
 また、「○個買うと1個プレゼント」とか「○個買うと1個当たりの単価が半分になります!」等にも気をつけて下さい!
 結局、その「安い値段でも利益が出る」訳ですから、元々の値段は非常に高く設定されているに過ぎませんね。
 本物の良心的なサプリメントメーカーなら、値引きが簡単に出来る値段での販売は行わないでしょう。
 
 最近流行りの「コエンザイムQ10」がその方式で叩き売りされているように感じます(^^;。
 業者も日本人の特徴をわかっていて、流行が終われば買わなくなるので、売れるうちに売れ!って感じなのでしょう。
 
 薬品メーカーはOK?
 これは、逆説的な考えなのですが、しっかり効力を発揮するサプリメントを摂取するとどうなりますか?
 病気を予防する効果が高い→病気にならない→薬品メーカー主力となる薬が売れなくなるかも知れませんね。
 薬品メーカーはすばらしい技術力を持っているのですから、合成品を作る事はたやすいでしょう。
 
 本物の天然サプリメントとは
 天然サプリメントは、その元となる材料をしっかり入手出来る原産地との契約が必要であり、世界中に網を広げ、常に高品質の材料から作る事が出来るようなシステムを構築する必要があります。
そんなに簡単に「他の商品での有名メーカー」だからと言って、資金力のみで「手が出せる」業界では無いのでは?
 結局基準のお値段は?
 健康の基本となるベースサプリメントが1ヶ月1万円を超えるようであれば、気をつけるべきだと考えます。
 栄養のレベルで食事を考えた場合、食材から微量栄養素を必要量摂取するのは不経済でありかなり難しいのが現実です。 基本的には、サプリメントは永続的に摂取するべきものであるので、余り高価なサプリメントでは、健康維持はお金持ちだけの特権になってしまいます。
ベースサプリメントを有効利用して微量栄養素不足(現代型栄養失調)を回避して健康を維持するのが結局将来的には経済的と言えます。
  
 さらにサプリメントについて考えたい方は・・・。
 日本では、今の所サプリメントを重視している方はまだまだ少ないのが現状であり、サプリメントの効果を疑っている方も結構多いと思います。 しかし、ちょっとした資金で健康を維持出来る素晴らしさを考えてみて下さい。
 一つの指針としてあなたの生活向上・健康維持に役立てるかもしれません。
 
 最後に・・・
 サプリメトはあくまで、栄養補助であり、食事内容を無視する事ではありません。
 食事内容に気をつけながら、足りない栄養を補助していく事こそ肝要です。
 そういう食事を心がけ、軽く運動を日課に加える・・・あなたのQOLは確実に向上すると思います。