生活習慣病はサプリメントで解決-2



日本人はマグネシウムとビタミンB群の欠乏状態

最近、カルシウム不足が言われますが、マグネシウムにも、
カルシウムとともに丈夫な骨や歯を作る働きがあります。
今、日本人に一番不足しているのは、マグネシウムではないでしょうか。
マグネシウムは筋肉の収縮を調整する作用があります。
狭心症や心筋梗塞、不整脈などの心臓疾患を予防します。
ナトリウム、カリウム、カルシウムと同じく
人間の身体にはなくてはならないミネラル成分です。

そしてマグネシウムは、体内酵素の正常な働きとエネルギーの産出を助け、
血液環境を正常に保つため、必要な栄養素です。
不足しているマグネシウムを補えば、さまざまな疾患が改善されるでしょう。
マグネシウムとともに摂取することをお薦めしたいのは、
ビタミンB群で、日本人は摂取量が大幅に不足しています。
両方を手軽に補えるのは、玄米です。
日ごろの食事で玄米を中心に出来れば、とても有意義なことでしょう。
しかし、現代生活の中では、玄米は有効利用されることは少なく、
玄米はよくても、なかなか受け入れられません。
そこで不足する栄養補給として、
マルチミネラル、マルチビタミンの補給をお薦めするわけです。



マルチミネラル補給の驚異的サポートの力

マルチミネラル、マルチビタミンの補給の必要性についてかきます。


● 活力が出る
● 元気になる
● 顔色がよくなり、抹消の血液の循環がよくなる
● 朝起きたときにスッキリしている
 「さあ、今日も仕事をするぞ」というような感じです。
● 運動してもバテない
● 風邪を引きにくくなる
● 傷の直りが早い
 「切り傷でも4日ぐらいで治ります」
● 髪や爪が速く伸びる
● 目がよく見えるようになる
● 目が疲れない
● 難聴気味の人でも聞こえがよくなる
● 臭覚がよくなる
● 味覚が敏感になり、味がはっきりと感じられるようになる
● 食欲が出る
● 便通が良好になる
● 痔が改善する
● アレルギー喘息が改善される
● アトピー症状が減る
● 肝臓機能が改善される
 「ビタミン、ミネラルが肝臓の働きを助けるのですから」当然です。
● 脳梗塞の改善が早い
● ムカデやスズメ蜂などの毒素を持ったものにかまれたり刺されたりしてもすぐに腫れが引く
 「思いがけない事態でも、マルチミネラル、マルチビタミンを大量に飲んでおくと、通常1週間ほど腫れているのに、よく日には腫れがかなり引きます。それは解毒を助け、炎症を抑え、傷んだ細胞を修復するためです。」
● 酒を飲んでもアルコールの効きが悪い
 「裏を返せば、たくさん飲めるということで、酒好きにはたまらない情報です。このサプリメントが、肝機能の働きを助けアルコールを分解する力が増えるので、当然でしょうが、くれぐれも飲みすぎには注意してください。」
● ガンの進行を遅らせる
 「免疫力が高まるので、末期がんでも死の数日前まで元気でいる人が多いです。
本当に駄目だというときに入院し、2・3日で旅立てることが出来たら、とても理想的です。特に末期がんの人や、衰弱した老人は沢山食べることが出来ないので、ビタミン、ミネラルが不足した状態にあります。そうした人たちには、このマルチミネラル、マルチビタミンのサプリメントが効を奏します。



動脈硬化は予防できる

現代の三大生活習慣病(三大成人病)といわれるものは

1. ガン 31%
2. 心臓病(心疾患) 15.5%
3. 脳卒中(脳血管疾患) 13.3%

このように、日本ではこの三つの疾患で亡くなる人が約60%を占めています。

原因はすでに書きましたが、多くは対処可能なものですから、
予防したり発症を遅らせることも出来ます。

心臓病や脳卒中に大きく関係しているのは、動脈硬化です。
動脈硬化は健康な人でも誰にでもなるもので、
加年齢とともに動脈の壁が弾力を失い、硬くなってゆく状態を言います。
また、脂肪とカルシウムが固まって動脈の壁(内腔)を厚くしてしまい、
血液の通り道を狭くするため、血圧が高くなったり血流が悪くなるなど、
さまざまな障害を引き起こします。

動脈硬化を放って置くと、脳では脳出血や脳梗塞、
心臓では心肥大や狭心症や心筋梗塞を引き起こし、
やがては心不全になって命を落とすことにもなります。
また、腎臓では腎硬化症や萎縮腎をおこし、
進行すると腎不全にまで至ってしまいます。
したがって、動脈硬化が予防できれば、多くの人が救われます。
動脈硬化を起こした血管に、よく話題になるドロドロした血液が流れると、
さらに動脈硬化が悪化します。
血液をサラサラに保つには、水分を沢山飲むことが第一です。
そして、ミネラル、ビタミンを十分摂ることです。

動脈硬化を予防し、脳や心臓を長持ちさせる究極の方法を列記して見ます。

● 毎日1時間、ウオーキングなどの運動をする。
● 肥満、高脂血症、糖尿病があれば、治す。
● 口や皮膚や肺から、有害な化学物質を体内に入れない。
● タバコは吸わない。
● 歯磨き、シャンプー、リンス、化粧品、台所洗剤、洗濯洗剤などは、無害なものを選び使う。
● 水道水は、飲用、風呂用とも浄水器を通す。
● 危険な油(市販の大豆油、コーン油、マーガリン)は使わない。
● 脂肪、肉、乳製品、砂糖は減らす。
● 加工食品はとらない。
● ミネラル、ビタミンを補う。
● OPCとオメガ−3を摂る。
● ストレスで活性酸素をためないため、何事も前向きに捉え、笑って済ませる。

これらを実行すると、あなたの血管は驚異的な若さを持続することが出来るはずです。



動脈硬化予防に必要なサプリメント

動脈硬化を予防する植物成分として、今一番注目されているのは、
ブドウの種もしくはフランスの海岸松の樹皮から抽出される
OPC(オリゴメリック・プロシアニジン)です。
OPCは優れた抗酸化力を持ち、血管保護作用があり、
活性酸素を強力に除去する、奇跡の天然物質です。
海外の専門家たちは
「人間の健康に役立つ全ての植物成分の中で最も有用である」
といっています。

OPCの数々の作用の中で最も素晴らしいのは、
動脈硬化を予防し、傷んだ血管を修復する働きを持っていることでしょう。
OPCはフランスやドイツなどヨーロッパ諸国で、
約40年前から数多くの臨床試験が行われており、
その医学的有用性が実証されています。
OPCは、弾力性がなくなり硬くなった血管壁を
丈夫で柔軟な構造に再生してくれます。
血管壁の炎症を改善し、コレステロールが壁に付着するのを防ぎ、
血小板が凝集して血栓が出来るのを阻止してくれます。

いいかえれば、OPCは動脈、静脈、毛細血管など全ての血管の老化を予防し、
若返らせてくれるのです。
自然界が人に与えてくれた魔法の妙薬といっても過言ではないでしょう。

こうした時、大方の日本の医師は
「血管が若返ることなどあるはずがない」と
反論するでしょうね。
しかし、進行した動脈硬化症の疾患で回復不能といわれるほどに悪化して症状が
奇跡的に回復した多くの人たちがいるのも事実です。

大腿動脈の閉塞で下肢の壊死が起こり始めたものの、
OPCを含有するサプリメントで治癒した例。

頚動脈狭窄のため、めまいやふらつきで歩行障害があったが、
OPCサプリメントで狭窄が改善し、症状が消失した例。

冠状動脈狭窄のバイパス手術を受けたものの、
狭窄が残り心不全が軽快しなかったが、
OPCなどのサプリメントで心不全が改善し不整脈も消失した例。

このような実例がある以上、日本でもヨーロッパのように、
多くの医師が従来の薬剤のみにならず、
OPCも動脈硬化疾患の患者に使用することを願っています。



糖尿病性網膜症や腎症にもOPC




人間の目の構造はカメラと同じで、前方からの光が法膜に映し出され、
それが電気信号に変換され、視神経を通って脳に伝えられます。
ですから私たちは、あらゆる事象を目で見ているようですが、
実は、脳で見ているということになります。

そしてこの網膜を壊してしまう病気の代表が、
糖尿病性網膜症と呼ばれるものです。
網膜の血管が詰まったり、出血したりすると、網膜が次第に剥離し、
失明してしまう恐れがあります。

日本には現在予備軍も含め、1300万人の糖尿病患者がおり、
そのうち実際に治療を受けているのは、約690万人と言われています。
そして、その20%近くが合併症である
糖尿病性網膜症で失明の危機にさらされているのです。

合併症の中で特に危険なものは、脳梗塞や心筋梗塞です。
脳梗塞の人の半数に糖尿病があり、
心筋梗塞の人の三分の一に糖尿病があると言われるほど、
糖尿病とは深い関係にあるのです。
これらの合併症も、脳や心臓の血管障害で起こります。
そこで、糖尿病の人が血管保護作用を持つOPCを摂取していれば、
網膜症や脳梗塞や心筋梗塞を予防することが出来る可能性が出てくるのです。

OPCには、動脈硬化を予防し改善する作用のほか、
多種多様の働きが確認されています。

● 血管を保護し修復することで、下肢の静脈瘤を改善し、むくみをとる。
● 紫外線によって皮膚に生じる活性酸素を除去し、シミを薄くし、ニキビを減らす。
● 毛髪を増やす。
● 白内障を改善する。
● 脳に作用し、注意力と集中力を増す。
● 不眠を改善する。
● 花粉症、喘息、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を改善する。
● 肝機能障害を改善する。







生活習慣病にならないためには

正しい知識を持ち、正しい選択が出来るようにする

自分自身が病気にならない工夫(予防)を心がける

そのためには

有害な化学物質を避ける、

有害化学物質は健康な食生活も邪魔します。

ゆっくりと自然や人の身体を蝕んでいきます。

それが環境破壊と病気の原因です。

有害化学物質を家庭に入れない、使わない。

バランスのたれた食事に気を配る

不足する栄養素はサプリメントなどで補いバランスを取る